【お客様は違和感を感じてる】セラピストは究極の接客業!モニター施術を受けたユーザーさんのガッカリ施術レポート【新人セラピストへ届け】

エピソード投稿者:縁さん

この記事について
縁さんがモニターとなり新人セラピストの施術を受けた際のお話を伺いました。人気者には訳がある。セラピストは究極の接客業、半端な態度はこう見られている…という辛辣だけど、これからセラピストとして頑張りたい貴方に読んで欲しいレポートです。

名前間違えからスタート!


「みどりさんですか?」
「…(え)」

とある新人セラピのモニターを受けたのですが、憎たらしいというか…アホなんだなと思った人の話。

私の名前は縁(ゆかり)緑(みどり)じゃない…たまにある間違いだけどさぁ…

「名前違うし…あんたの先輩たち誰も間違えてないのに…」
「え?みどりさんじゃ?」
「もういいよみどりで…」

訂正するのも面倒なのでそのままでいると、近くのラブホテルに向かうその間も、ずっと名前当てが続く。

「あ、もしかして緑(りょく)とか?」
「もうみどりでいいよ…」

なんか、アホなんだよなぁ…
そもそも予約時に名前をちゃんと読む間違えてないか確認するとかしないの?と、ムカつくってより呆れてしまう…

その後もガッカリポイントは続く…

そしてみどりのままホテルへ向かい入室。

(ドア閉めたあと靴の並べ直しをやってないな…)

入口を振り返ると揃っていない脱いだままの私の靴が目に入る。

普通はこういった所も研修で指導されると思うけど…と思ったが、お店によって考え方は様々なので一旦スルー。

新人のモニターとはセラピストとしてデビュー前に行う実技試験のこと。店舗によってはモニターも無くいきなりお客様へ施術という所もあるそう。回数や合格基準はお店によって違ったりもします。

その後ソファーに座り荷物を置いて上着を脱ぎ座る私。

(上着も預かってくれない、と…)

売れっ子セラピは入室してすぐにハンガーを片手に持ちお客の上着をかける。

私は諦めて自分で上着をかけたあと、彼も自分の荷物を置いてカウンセリングが始まる。

彼は床に立て膝で座りソファーに座る私を見上げる。

「んじゃ、カウンセリングしますね」

そこで私の目に入ってはいけないものが…。

(おっと…)

前の人のカウンセリングシートがそのまま…このハプニングはよくあること。すぐに仕舞えb…

「あーすいません」

すると彼はそのカウンセリングシートを外しソファーの前のローテーブルに表が見える状態で置いて笑顔でこっちを向く

「裏返すか仕舞いなさい!!!」

思わず指導してしまった…
なんか抜けてるんだよなぁ…

いよいよ施術開始!

その後もなんとかカウンセリングが進みシャワータイムを経てアロママッサージへ

「性病検査もデビューしたらちゃんと受けなきゃね」

「えーでも性病ならなくないっすか?」

「え!?」

※粘膜接触ありの店です


「本番とか無いし」
(※本番…挿入行為の事、法律違反)

「あのねぇ…性病ってちんこだけじゃないんだから、口とかあるでしょ」

なんなんだろう…悪意があってやってるんじゃないのが分かるからこそ…うーん

爆弾発言止まることを知らず…

「まぁーピル飲んでるから生理もだいたいわかるし」

その後話が進みこんな話に…
セラピストは性の話をするよき相手でもある。女性相手のサービスを職業にしてるだけあって知識が豊富だったり、受け止め方も上手な人が多い。

異性に性の話を相談できるのも女風の良さでもある。

「良いねーそういう女性、生でSEXできるし」

「…」

一般男性だとしても女性からの反感を買うであろうこの発言…

(1時間1万円の男がしちゃいけない…ほんと悪意が無さそうなのがなぁ…)

ちなみに他のセラピストにも同じことを話してもこの発言はなかなか出てきません。

やはりセラピは職業柄デリカシーもちゃんとあって、女性が求めている答えをちゃんと考えて発言するのが上手。

今回の彼、性感とアロマの腕は正直並。そこだけを見たら合格なのですが、アホな部分はどうしても…不合格でした。

その後彼はその店でデビューはしなかったです。

さいごに
性を職業にしているのに性病の知識がないのは論外ですよね…生でできる発言にもトリハダ…こういった対女性という所に意識のない方はセラピストになる前に意識改革!

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